2009年03月09日

心療内科とはあまり関係ない話題ですが・・・本について

こんばんは。
今日は引っ越し作業の最後の仕上げというか市役所などに住民登録の変更などを申請に行くために一日休みを頂きました。引っ越しは結構疲れるので今日みたいに一日余裕を持たせると全然違うものですね。おかげでこの心療内科ブログも更新できるというわけですw


先日より申し上げている通り、心療内科に通うことも重要ですが、病気を最終的に治すのは自分だと思います。そして、治すためには最終的には大なり小なり前向きな自分というものを取り戻す、ないし身につけることが非常に大切になってくるのではないでしょうか。こういった前提で前向きということに関しての本をしばらくの間本当に簡単ですが、紹介したいと思っております。なので、心療内科自体の内容とはずれる部分も多いですし、参考にならないと思われる方もいらっしゃると思いますので、興味がおありでしたらちょっと読んでくださると嬉しいです。


今回紹介させていただく本はここ数年でそれなりに有名になっている「引き寄せの法則」です。同じ内容の本はいくつか出ておりますが、最初の導入としてお勧めなのが、マイケル・J・ロオジエの「引き寄せの法則」です。講談社から出ており、1200円+消費税という値段です。引き寄せの法則を最も簡潔に書いてあり、さらさら読めると思います。この引き寄せの法則というのは簡単に言うと良いことを思い続けていけば、良いことが現実になるというようなものです。基本的に前向き志向な本ですので、ちょっと明るい気持ちになりたいときに読まれるとちょうど良いかもしれません。


先ほども書きましたが、心療内科にかかっていても最終的には前向きになりたいという前提で紹介をさせてもらっておりますので、その点をご理解いただきたいと思います。まあ、私自身がここ半年ほど前向きになるような本ばかり読んでいてぜひ紹介してみたいという気持ちも強いのですがw
タグ:心療内科
posted by コンバット越前 at 21:14| 心療内科 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする