2009年09月21日

心療内科とジェネリック医薬品

おはようございます。二か月ぶりの更新です。
私的な事情のため、心療内科のブログの更新がたまーにしかできない状況で見て下さる方には申し訳ございませんが、ご容赦下さい。
でも、更新をしなくても結構な方が見て下さっているので、嬉しい限りです。

今日はジェネリック医薬品の話題をしたいと思います。みなさんはジェネリック医薬品はご存知でしょうか??「新薬」として一番最初に発売された薬は特許を持ち、開発した会社が独占的にその薬を製造して、販売することが可能です。これが先発医薬品というものです。それに対して25年ぐらいの特許期間が切れると、他のメーカーも同じ成分、同じ効果のお薬を製造できるようになります。これがジェネリック医薬品(後発医薬品)というものです。このジェネリック薬品は先発医薬品と比べて値段がかなり安いものです。
心療内科の薬でも実際ありまして、実体験で私はデパスをもらったつもりが家に帰って再度見てみると全く違う薬だったので薬局に文句を言った覚えがあります。ただ、そのあとネットで調べたら成分がまったく同じでした。こんなものがあるものなんだと驚きました。

で、ジェネリック医薬品はどういうメリットがあるかと言いますと上記でも書かれている通り、薬代を安くできるのです。これは心療内科の医師や薬局で相談すればジェネリックに変えることは可能なので、薬代がかなりかさむ方にはいいと思います。ただ、心療内科ででるすべての薬が可能ではないので、そこはしっかりと確認をするところです。私も調べているわけではないのでどれぐらいの薬が該当しているかは全くわかりません。ただ、できたばかりの薬はまず該当することはありえないでしょう。

連休ですが、微妙に風邪をひいてしまいました。
早く治さねば〜ではでは。
タグ:心療内科
posted by コンバット越前 at 08:47| 心療内科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする